本文へ移動

フイルムからのモノクロプリント製作について

基本的にはイルフォードのマルチグレードペーパーを使用、RCであれば1M(光沢)・44M(半光沢)、バライタはCLASSIC 1K(光沢)のタイプを通常在庫として扱っております。

ウォームトーン・クールトーンをご希望の場合は製作サイズ・点数に応じて、こちらで用意するか(割増料金になります)、お客様にご用意いただくことになりますので、どうぞご相談下さい。

バライタペーパーでの作業の場合、50inのロールペーパーがございますので「フイルムからのカラープリント製作について」の「Q. どのくらいにサイズまでプリント可能?」と同じお答えになります。RCペーパーでの大型プリントについてはどうぞご相談下さい。

ちなみにサイズについて、バライタペーパーは支持体となる紙の伸び縮みが生じますので、ご指定いただきましたサイズより若干の誤差がどうしても生じてしまいます。あらかじめご承知おき下さい。

「余白均等? 余白均等不要?」についても「フイルムからのカラープリント製作について」と同様の回答となりますが、バライタペーパーは紙のクセが強いので、カラーペーパーより太めの余白をつけることになります(狭い方の余白は5~7mmではなく、7~10mm程度とることが多いです)。

調子見本が全くない状態であれば、まずはコンタクトプリントでもだいたいのネガの調子がわかりますので、それをみてから伸ばしたいカットのご注文をいただけると安心かと思います。

またデジタルデータからプリントアウトしたものでも、見本として何かしらあったほうがイメージが共有しやすいです。ただし実際のネガの調子とデータがかけ離れている場合はご希望されるイメ―ジに仕上げるのは無理が生じます。ご確認のためにはテストプリントをご活用下さい。

(テストプリントについての詳細は「フイルムからのカラープリント製作について」の「Q. いきなり大きいプリントを頼むのは不安なのですが?」をご参照下さい)

基本的には「フイルムからのカラープリント製作について」の同質問の回答に準じます。
(もちろんモノクロはカラーバランス云々はございませんが、ネガの傷・汚れ・写りこみのゴミのスポッティング修整については同様に処置いたします)

基本的には「フイルムからのカラープリント製作について」の同質問の回答に準じます。

ただしバライタペーパーでのプリントは現像~停止~定着と全て手作業に加え、AGガード(銀画像安定処理)を施し、自然乾燥のちスポッティング作業、最終的に熱によるフラットニング作業を行い完成に至ります。作業のプロセスが多く、全て手作業のため、カラーペーパーより数日余裕をもってご注文いただけますようお願いいたします。

Q & A トップに戻る