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フイルム現像について

ミノックスや110、127フィルム現像も対応いたしておりますが、ミノックス・110は35㎜用、127は120用のハンガーを利用しての作業となり、料金はそれぞれミノックス・110は35㎜/36ex、127は120の料金に準じてお受けしております。

但し、専用のリールやハンガーでの作業ではございませんので、万が一、事故が生じた場合は補償の対象外となります旨、ご了承の上、ご注文下さい。

また通常作業より2~3日多くお時間いただきます旨、ご理解下さいますようお願いいたします。

増減感は通常1/2ステップで-1~+2まで、それ以上の増減感・ステップについては、ご相談の上、対応いたしておりますが、あくまでも数値上での作業となります旨、ご承知おき下さい。
(特にカラーネガフイルムの増減感についてはメーカーから公表されているデータはございません)

また1/3ステップや極端な増感の場合は通常納期より2~3日お時間いただく場合がございます。

増減感指示に不安がある場合や感度を誤って撮影してしまった場合などは、撮影時の設定感度も併せてご連絡の上、ご相談いただくと安心かと思われます。

どのフイルムがどの条件で撮影されたか、混同を防いだり、フイルムを撮影順に管理するためフイルムに番号をふっていただければ、その番号を現像仕上がりフイルムも「番記(№のついたシールをフイルムシートに貼付)」いたします。

あくまでもご自身の撮影記録と照合させるためのものですので、番号のみ対応、日付や撮影地などの記入は行いませんので、その旨、ご理解下さい。

また番号がふってあっても指示が無い場合は番記はいたしませんので、どうぞご注意下さい。

4×5inや8×10inなどシートフイルムを箱に戻してご注文いただく場合、「乳剤面の上から1~15で番記」など乳剤面を基準に指示をいただけると番記作業が可能となります。
(「上から~」という指示もよくありますが、暗室内で箱から出すと上下逆になる可能性が高く、乳剤面を基準にしていただけると間違いがございません)

現像仕上がりに異常があった場合、たいていは古いフイルムであったり、管理状況が悪いフイルムであったり、傷や写りこみのゴミもカメラ内部が原因であったりと、現像処理によるものは比較的少ないようです。フイルムやカメラに起因するものはそれぞれ購入された店舗にご相談いただければと思います。

仕上がりは厳重にチェックして納品しておりますが、まれに乾燥ムラなど生じるケースもあり、恐れ入りますが、その場合はすみやかにご連絡いただけますようお願いいたします。

カラーフイルムについて、ポジフイルムの場合は「CR-56/E-6」ネガフイルムの場合は「CN-16/C-41」の表示がないものはお受けできません。

また35mm・120などロールフイルムで既定の長さを超えるもの(詰め替え品)は重大な現像事故につながる可能性あり、撮影時に異常を感じた場合は必ずお申し出下さい。

なお長すぎる部分はカットしての作業(=現像不可)となります旨、ご承知おき下さい。

カラーポジ・ネガフイルムの現像作業は自社処理で行いますので、少ない本数・枚数であれば通常翌~翌々営業日に処理できるケースが多いです。

但し混雑状況にもよりますので、納品希望日がございましたら必ず事前に納期ご確認の上、ご注文いただけますようお願いいたします。
(大量本数・枚数の場合など、どのくらい時間がかかるか、知りたい方もどうぞお問い合わせ下さい)

モノクロフイルムの現像は提携プロラボでの作業となり、おおむね1週間程度かかります。

なおフイルム現像にプラスしてQSSスキャンやコンタクトプリントをご注文の場合は、現像作業にプラス3~4営業日のお時間をいただくことになります。

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